年収300万未満世帯が知っておきたい貯蓄のコツ
年収300万円未満で貯蓄ができない理由としては、下記のようなことが考えられます。
- ローンや奨学金などの負債が家計を圧迫している
- 支出と収入のバランスが悪い
そもそも、年収がいくらでも暮らし方と工夫次第で貯蓄はできるということを念頭に置きましょう。よく「給料が少ないから貯蓄ができない」と言う人がいますが、自分の生活コストと給料が釣り合っていないケースも珍しくありません。
年収300万未満世帯ができる貯蓄のコツには下記のようなものがあります。
- スマホ代や保険の見直しで固定費を削減する
- 自炊を増やして食費を減らす
- ローンをまとめたり月々の返済額を減らしたりして負担を減らす
年収が同じでも貯蓄ができる人とできない人がいます。また、お金が貯まらない原因も人それぞれです。まずは自分の収入と照らし合わせながら、お金が貯まらない理由について考えてみてはいかがでしょうか。
【ご参考】貯蓄とは
総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。
【参考】
「2019年家計調査報告(貯蓄・負債編)二人以上の世帯のうち勤労者世帯」総務省統計局
「個人住民税 個人住民税の均等割」東京都主税局
「個人市県民税について」仙台市
「幼児教育・保育の無償化について知る」内閣府
「学びたい気持ちを応援します 高等教育の修学支援新制度」文部科学省
「令和2年度税制改正の概要」厚生労働省
「高額療養費制度を利用される皆さまへ」厚生労働省保険局
LIMO編集部