カー用品、「ケチっていいモノ」と「いけないモノ」9選

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コロナ禍の影響で冬のボーナスが例年よりもカットとなったり、支給なしになる企業が今年は多いようです。それでも車を保有するにあたってかかってくるのが「維持費」や「カー用品の費用」。お金に余裕があれば何もかも純正品や高級品で済ませればいいのですが、なかなかそうはいかないのが現実です。そこで今回は、カー用品で「ケチってもいいモノ」と「ケチってはいけないもの」を紹介していきます。

ケチってもいいモノ4選

まずはケチってもいいモノを4点紹介しようと思います。基本的には価格に開きがあってもあまり性能差がないモノが多くなっています。

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ガソリン

車を走らせるうえで必要不可欠なのがガソリン。ガソリンスタンドによって値段が異なってきますが、ガソリン自体の品質に大きな差はなく、レギュラーガソリンにおいてはほぼ同一と考えてもいいでしょう。それであれば一流企業の看板を掲げたガソリンスタンドでも、そうでなくても、何を入れてもあまり変わりはありません。しかし、1円2円安いからといって長距離走ったり時間をかけるのは費用対効果が高くないのでやめましょう。

洗車グッズ

愛車を常に綺麗に保ちたいという人も少なくはないでしょう。洗車用品は千差万別ですが、洗うための洗車用スポンジやカーシャンプーは安くてもあまり問題はありません。特にシャンプーは、1cc当たりの単価を確認して安いものを買うのもありですね。

ワイパーゴム

雨が降った時などに使うワイパー。ワイパーゴムは経年劣化するので1年~1年半ごとに交換するのがおすすめですが、このゴムに関しても安いモノでもあまり問題はありません。値段の差はゴムについている成分が異なるなどで、フロントガラスに撥水加工をしている場合は撥水加工用を選択した方がいいですが、そうでない場合は安いゴムで十分でしょう。

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執筆者

大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。
自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。
現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身もFP資格を保有。
記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。
Twitter:宇野源一(げんげん)