不穏な空気のイスラエル、サウジ、イラン…バイデン政権発足で高まる中東リスク 2020.12.02 00:00 公開 執筆者和田 大樹 バイデン時代でどう中東情勢が変わるかは分からない。しかし、筆者は最近1つのことを懸念している。それは、米国の関与が薄くなった形での「イスラエル、サウジアラビア vs. イラン」の緊張だ。イラン核合意への復帰など米国が再びイランへ歩み寄ることになれば、イスラエルやサウジアラビアは独自でイラン強硬姿勢をエスカレートさせる恐れがある。 記事の続きを読む 関連記事 北や中国に気を使う韓国、バイデン政権でも米韓関係には課題山積 トランプ政権下で、米国と韓国との関係は悪化の一途を辿った。また、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄をちらつかせたことから、米国の強い不信感を買っている。では、バイデン政権になって米韓関係が改善する可能性はあるのだろうか。そのためには多くの課題があると筆者は考えている。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 70代・80代の生活費はいくらくらい?~年金受給額と生活費から考える老後資金~ 4人の管理職が見た「年収が上がりやすい人、上がらない人」の特徴 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #リスク