年金に無関心では損をする時代〜老後に向けた資産形成も”自助努力”が求められるように 2020.11.30 00:00 公開 執筆者太田 創 一般社団法人日本つみたて投資協会 年金保険料を支払っている30代から50代が、年金も含めた余裕のある老後資金を必要としています。そのためには、自分がどの年金に加入してどのくらいの年金が支払われるのか把握して適切な運用をしない限り、長期的な資産設計はできないでしょう。 記事の続きを読む 出典:年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)2020年度第2四半期運用状況(速報) 画像と一緒に記事を読む 関連記事 資産の99%を50代から築いた投資家が教える「お金の増やし方」 1930年生まれの米国人であるウォーレン・バフェット氏の総資産は9兆円とも言われています。では、なぜバフェット氏はそのような巨額の資産を50代以降に築くことができたのでしょう。それは氏の生活態度や投資哲学と関係がありそうです。彼は多くの格言を残していますが、以下は、たとえ少額投資だとしても大変参考になるものです。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 もったいない! 節税になるのに使われないNISA口座が多いのはなぜなのか 先月末、金融庁による「NISA口座の利用状況調査(2019年12月末時点/2019年対象)」が公表されました。その中でのNISA利用状況は、かなり残念な結果になっています。なぜ残念なのかの分析は後段で述べますが、読者のみなさん、そもそもNISA(ニーサと読む)ってご存知でしょうか。 厚生年金と国民年金をみんな、いくらもらえているか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金 #資産