節約上手さんの「やらない節約」「続けている節約」3選

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「お金がない」という不安は心の余裕もなくしてしまいます。そして節約という行動を始めますが、効果のない節約をしていると、ストレスだけが溜まりお金が貯まらない!なんてことも。できるならストレスを感じず楽しく節約したいですよね。そこで今回は、今からでも始められる効果のある節約と効果のない節約をお伝えしていきます。

今から始められる!効果的な節約

「飲料」と「寄り道」の見直し

まず始めに見直すべき支出は、習慣化しているものです。毎日の通勤途中で購入するコーヒーなどの飲料や、帰宅途中でふらっと入るコンビニエンスストアでは無駄にものを買ってしまいがちです。

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コーヒーなどの飲料は1本100円以上の商品が多く、それを毎日買うと1カ月で3,000円以上にもなります。マイボトルに飲みものを入れて持ち歩くことで節約になります。また飲料の節約がストレスであれば、箱買いをするのも良いでしょう。

コンビニエンスストアやコーヒーショップは手軽に買えて便利ですが、毎日立ち寄る習慣化は飲料以外のものも買ってしまうので控えていくと良いでしょう。

自動引き落としの見直し

次に見直した方が良い支出は、自動支払いしているものです。なんとなく続けているものの中に節約できるところがあります。例えば生命保険の保険料、スマートフォン(スマホ)代、サブスク、新聞購読代などです。

生命保険は子どもがいるご家庭でしたら、もしもの時のために生活費や学費のことを考えて相当額の生命保険に加入しますが、子どもが独立し学費のことを考える必要がなくなったら、保険を見直して下げることができます。

何年も見直しせずにいると高額な保険料を無駄に払い続けているかもしれません。またスマホの利用料金やサブスクなどの料金も見直していくと節約できる部分が出てきます。

クレジットカードの見直し

クレジットカードの使い方や年会費の見直しも効果のある節約になります。気づくと複数枚持っているクレジットカードは年会費が発生するものもあります。

あまり使用せずに年会費だけ払っているクレジットカードは解約することをおすすめします。また買いものをするときの支払いにクレジットカードを使用している方は、使い方も見直すと節約につながっていきます。

現金のやりとりがないので、支払っている感覚が薄くなり買いものをしすぎてしまいます。使いすぎを防ぐ方法としては、デビットカードを持つと引き落とし口座の残高以上は使えない仕組みなので、1つの方法として検討しても良いでしょう。使いすぎて支払いができないということも防いでくれるので安心して利用できます。

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子育て・家計の節約・収納術などについて、妻・母の目線でお役立ち情報をお伝えします。