冬ボーナスの減少幅はどのくらい? 前年比8割減の企業も 2020.11.25 00:00 公開 執筆者川上 俊介 師走の足音が聞こえ始めるこの時期、例年であれば冬のボーナスで何を買おうか、どこに行こうか、あれこれ楽しみに考える頃でしょう。しかし、新型コロナの影響が今なお続く今年は事情が異なるようです。そこで今回は、調査会社各社の最新データを元に2020年の冬のボーナス予測を紹介していきます。 記事の続きを読む 関連記事 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 厚生年金と国民年金をみんな、いくらもらえているか 若い世代の人の中には、将来年金が受け取れるかどうかも分からず不安、という人もいるかと思います。そこで今回は、厚生年金と国民年金をみんないくらもらっているのかをみていきたいと思います。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL