5Gスマホ大競争がスタート、iPhone発売でシェア争奪戦に 2020.11.16 00:00 公開 執筆者電子デバイス産業新聞 サムスン電子とLG電子が席巻しているグローバル5G向けスマートフォン市場。アップルの参入に伴って、熾烈なシェア争奪戦がスタートした。サムスンとLGに1年程度遅れを取ったアップルだが、世界各国における5Gインフラの構築状況を考えると、アップルに軍配があがる可能性が高いと見通されている。 記事の続きを読む 関連記事 旭化成の半導体工場火災、スマホ供給網に影響 旭化成の子会社で半導体製造を手がけていた旭化成マイクロシステム㈱延岡事業所(宮崎県延岡市)で、10月20日に工場火災が発生した。消火活動が難航し、4日経過した24日にようやく鎮火した。今後スマートフォンをはじめとするサプライチェーン全体に影響が出る恐れがある。 驚異の原子力電池、次世代蓄電池の本命となるか ポストリチウムイオン電池(LiB)の有力候補として全固体電池、リチウム硫黄電池、ナトリウムイオン電池などが挙がっているなか、密かに注目されているのが原子力電池だ。この技術自体は真新しいものではなく、1970年代から宇宙探査機、人工衛星、ペースメーカーなどに採用されてきた実績がある。 20年iPhone新機種は一部ミリ波対応、AiP市場が本格離陸 2020年のiPhone新機種は10月13日に新製品イベントが開催され、10月末から販売が開始される見通しだ。5G対応のスマートフォンが各社からリリースされるなか、アップルも初めて対応機種を発売、一部はミリ波にも対応するかたちとなっている。 NAND業界再編、インテル撤退が「スイッチ」の役割に? SKはスマホ依存解消 半導体露光装置大手のASML、EUV分野の21年売上高は2割増に 時間160枚処理の新システムも投入へ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL