過去の「セクハラ」、いつまで訴えられる? 2020.11.14 00:05 公開 執筆者齋藤 健博 弁護士 齋藤健博チャンネル 近年セクハラに注目が集まっていますが、同様の行為は昔から行われていました。表に出てきていなかっただけのように思います。実際、カケコムの調査では、約8割が職場でセクハラを受けたと回答していますが、急激にこれだけのセクハラ被害が増加するとは考えづらいです。 今回は、読者からいただいた過去のセクハラに関する相談に対して、解説させていただきます。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 起業・独立時の「経歴の書き方」でトラブル?防ぐ方法を齋藤弁護士に聞いてみた コロナ禍で、多くの方々のキャリアに対する考え方が変わりました。エンワールド・ジャパンの調査では7割の方がキャリアや転職に対する考え方が変わったとも回答しています。また、「キャリア・転職への意識がどのように変化したか」という質問に対しては、約40%の方が「会社に依存した働き方の不安」と回答。このような世の中の変化もあることから、今後は副業・兼業、さらには独立・起業を行う方が増える傾向にあるのかもしれません。 「テレハラ」増加中?弁護士に実態を聞いてみた。 テレワークによって、長時間労働が増えたという声がインターネットを中心に話題になっています。実際にテレワークに関する法律相談は増えているのか、弁護士の齋藤健博が解説いたします。 「飲み会で上司にセクハラされた!」訴えるために必要な行動って? 近年、セクハラやパワハラに関する情報を目にすることは珍しくなくなりました。ハタラクティブの調査(※1)では41.8%の方が、「セクハラ、パワハラで退職経験がある」と回答したとのデータも発表されています。 本日は、筆者のもとに寄せられたセクハラ・パワハラの事例の中から、「飲み会で泥酔した上司にセクハラを受けた」というご相談内容を元に、セクハラについてお話してみたいと思います。 こんな上司・同僚はキケン! メンタルを守るために避けるべき人の特徴 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 「人が集まる職場」のつくり方 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL