「羨ましいと感じない」人の増加。原因は多様性と自分の幸福を感じる力?

友人・知人を「羨ましい」と感じる一方で「だからといって自分もそこで働きたいと感じるわけではない」というどこか冷静な人がいる一方、そもそも「羨ましいと感じたことがない」という人が58.1%いることも注目すべきポイントではないでしょうか。

2018年におこなった際には、羨ましいと感じない人は52.3%でした。今回、5.8%もこちらの割合がアップした理由は自社への満足感なのか、世の中が多様化してく中で「人は人」と割り切れる人が増えた結果なのか。「隣の芝生を冷静に観察している」人たちの増加は、自分の幸福を感じ取れる力が増した現れの可能性を考えると、今後も見守っていきたい点ではないでしょうか。