深刻なご近所経済格差…貯蓄ゼロ世帯は2割も⁉経済的豊かさの基準とは

コロナ禍の影響で、雇用や収入をはじめ経済的な打撃を受けている今。貯蓄を切り崩しつつ、切りつめた生活を送っている人もなかにはいることでしょう。

日本における貧困問題は深刻な状況を迎えており、厚生労働省の令和元年度「国民生活基礎調査」によれば、2018年の貧困線は127万円となり、貧困線に満たない世帯員の割合(相対的貧困率)は15.4%にものぼるそうです。

また、一見普通にすごしているようで全く貯蓄ができていない「隠れ貧乏」世帯も実は相当数います。そんな、貯蓄がない世帯はどのくらい存在するのでしょうか。そして、今だからこそ考えたい「経済的な豊かさ」について調べてみました。

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執筆者

IT企業の金融系子会社で債務整理に関わる業務に携わり、さまざまな人間模様を垣間見てきました。出産後はフリーライターとして活動中。生活を締め付けない節約ライフを目指して、暮らし・育児・お金に関わる情報を発信していきます。