熟年夫婦「やっておけばよかった…」&若夫婦「後悔したくない!」ともに第1位に挙がったこととは?

さいごに

投資は継続期間が長いほど、複利効果が期待できます。つまり、このメリットを知った時が「はじめ時」だともいえるでしょう。

熟年世代のみなさんの多くが、人生を振り返って、「もっと若い頃から投資していれば…」と後悔しているようです。お金を「貯める」ことも、「育てる」ことも、若い頃からの積み重ねが大切です。

ただし投資はあくまで余裕資金の範囲内で考えることが基本となります。まずは少額・低リスクの商品からスタートされてみることをおすすめします。を選びについて学びながら、取り組んでみてはいかがでしょうか。

【ご参考】貯蓄とは

総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。

【参考】
※1「若年夫婦・熟年夫婦の家計管理事情に関する調査」松井証券株式会社
※2「NISA・ジュニアNISA口座の利用状況に関する調査結果の公表について」NISA・ジュニアNISA口座の利用状況調査(2020年6月末時点) 金融庁
 

LIMO編集部

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部
  • LIMO編集部
  • 株式会社ナビゲータープラットフォーム

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。