結局、3日ぶりの反落となりましたが、底堅さが目立ったと言えましょう。取引時間中の高値は23,432円(▲1円)、安値は23,272円(▲161円)となり、値幅(高値と安値の差)は約160円となりました。

なお、TOPIXも同じような値動きでしたが、最後はプラス圏を維持して3日続伸となりました。

東証マザーズ株価指数は3日続伸、売買代金は117日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は1億1,264万株、売買代金は2,728億円となり、いずれも前日より増加しました。依然として個人投資家の投資意欲は堅調であり、売買代金は117日連続で1,000億円を超え、5日連続で2,000億円を上回っています。

また、株価指数も+2%超高の大幅上昇となる3日続伸で引けました。気が付くと、終値は1,300ポイント回復の直前まできています。

日本電産が年初来高値更新、ヤクルト本社が需給悪化懸念で急落

日経平均株価の上昇に寄与した上位3銘柄

  • 東京エレクトロン(8035)
  • ソフトバンクグループ(9984)
  • KDDI(9433)

ハイテク株は高安まちまちでしたが、電子部品株が総じて買われ、日本電産(6594)が大幅高で年初来高値を更新し、村田製作所(6981)、京セラ(6971)、太陽通電(6976)などが値を上げました。