投資信託の種類
投資信託とは、投資家から集めたお金を一つの大きな資金としてまとめて専門家が運用し、その運用成果を投資家それぞれに分配する仕組みの金融商品です。投資信託は「投資対象」による分類と「運用スタイル」による分類ができます。
投資対象による分類
投資対象とする資産には主に「株式」と「債権」があります。資産が「国内」のものか、「外国」のものかという分類もできます。一般的に「株式」は「債権」よりもリスクが高く、「外国」は「国内」よりもリスクが高いとされています。ここで先ほどの元本確保型を含めてリスクの大きさを確認しましょう。
上記以外にも資産の対象や地域をミックスした「バランス型」の投資信託や不動産に投資する投資信託もあり、リスクは商品の内容によって決まります。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。