総合レジャー企業、東京ドームの給料はどのくらいか

企業年収給与研究シリーズ

過去5年の業績動向

東京ドーム(連結)の業績推移についても見ておきましょう。

まず、売上高ですが、過去5年をみると、2016年1月期は858億円、2017年1月期は877億円、2018年1月期は836億円でしたが、その後は増収傾向にあり、2020年1月期には915億円となっています。

また、経常利益については、2016年1月期は106億円、2017年1月期は107億円、2018年1月期は100億円でしたが、その後は増益傾向で、2020年1月期は106億円でした。

投資家が重視する「ボトムライン」でもある親会社株主に帰属する当期純利益は、2016年1月期の45億円から2018年1月期の81億円まで増益が続きましたが、その後は2019年1月期は69億円、2020年1月期は80億円となっています。

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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆、書籍校閲・校正経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。