「ダイソーのグッズで作ったメダカの水槽」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@kossan_ch」さんです。
当ポストは執筆時点で620万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部が「@kossan_ch」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介。
記事の中では、観賞魚用品の出荷金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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ダイソーの商品で自作したメダカの回遊水槽がXで大きな話題 -
100円とは思えない完成度の高さと天才的なアイデアに絶賛の声 -
2024年度の観賞魚用品の総出荷額は166億600万円でポンプ類が1位
2. 魚が泳ぎ回れる水槽を手作り!
「DAISOケースで作った メダカが泳ぎ回れる【回遊水槽】」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
写っているのは、@kossan_chさんが手作りした「水槽」です。ぐるっと一周するような形になっており、魚が回遊する姿を眺めることができます。
見ていて癒されそうな、高級感がある回遊水槽。実は@kossan_chさんが、ダイソーのアイテムを使って自作したものだそう!
動画の冒頭では魚は泳ぎ回る様子も紹介されており、完成度の高さに思わず驚いてしまいます。百円ショップのアイテムで水槽を自作するという、目から鱗が落ちる発想に感動です。
3. 「100均とは思えない完成度でビックリ」「ずっと眺めてしまう系」
投稿には多数のいいねに加え、
- 「アイデア、天才すぎます!」
- 「アクアリウム大好きだった事を思い出した。ありがとう」
- 「夢のような回遊水槽ですね!」
- 「ずっと眺めてしまう系」
- 「100均とは思えない完成度でビックリ」
といった声が寄せられています。
4. 気になる「水槽の作り方」は
ケースを並べたらマスキングテープで固定し、クリップで固定。シリコーンシーラントで接着。続いてはんだごてでパーツをカットして、ケース同士を開通します。
カットした部分には水漏れ防止で、シリコーンシーラントを塗ったそう。
水槽の作り方は、YouTubeチャンネル「こっさんch」の「【100均DIY】まるで清流!ダイソーでメダカの【回遊水槽】を 自作!【アクアリウムDIY】【テラリウム】【ジオラマ】」という動画内でも、詳しく紹介されています。
DAISOケースで作った
— こっさんch (@kossan_ch) June 26, 2026
メダカが泳ぎ回れる【回遊水槽】 pic.twitter.com/C7edt453WL
4.1 編集部からの一言コメント
100円ショップのケースをつなぎ合わせて、こんなに本格的でおしゃれな水槽が作れるなんて、編集部一同そのアイデアに本当に驚かされました。
メダカたちが気持ちよさそうにスイスイと泳ぎ回る姿は、時間を忘れてずっと眺めていたくなるほどの癒やし効果がありますね。
身近なアイテムを使って費用を抑えつつ、自分だけの特別な空間を作り上げる工夫はとても素晴らしいと感じました。(LIMOSNS部)



