季節の変わり目は車も要注意?寒くなってきた時の「愛車チェック」3選

寒い地域に住んでいたら「ウォッシャー液」も確認

最後に紹介するのは意外と気づきにくい「ウィンドウウォッシャー液」。暑い時期であれば気にすることはありませんが、寒くなっていくタイミングでウォッシャー液を気にかけてあげましょう。

特に大雪が降ったり気温がマイナスになる寒冷地では、ウォッシャー液が凍ってしまうことも。筆者もそうですが、ウォッシャー液を買わずに「汚れを洗い流せれば問題ない」と水道水を補充したり、ウォッシャー液を規定以上に希釈して使用する方も結構多いので、ここは無頓着になりやすい部分といえるでしょう。

水道水100%のまま冬を迎えて、ウィンタースポーツをしに行った際に汚れ落としのためにウィンドウウォッシャーを作動させても、ウォッシャー液が凍ってしまって洗浄できない…となると大変ですから、念のため確認しておきましょう。

もちろん、最低気温が0℃以下にならないような比較的暖かい地域に住んでいる場合ならあまり気にすることはありませんが、寒い地域に行く前には必ず濃度の濃い、凍らないウォッシャー液を補充しておきましょう。

おわりに

車好きの人からしたら当たり前のことばかりですが、意外と知らない人も多い「タイヤ」「バッテリー」、そして「ウォッシャー液」。季節の変わり目には最低でもこの3点はチェックしてみると良いかもしれません。

参考

(※)「スタッフ日記」タイヤ館

宇野 源一

参考記事

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執筆者

大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身も2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)資格を保有。記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。Twitter:宇野源一(げんげん)