ご当地カレー数ある中で気を吐く「ココイチ」、カレーチェーンでは一強状態 2020.10.02 00:00 公開 執筆者葛西 裕一 国民食の1つであるカレーですが、意外にも全国チェーン展開しているのは「ココイチ」だけと言っていい状況です。なぜ、カレーのチェーン店は競合相手が出てこないのかを考察します。 記事の続きを読む 関連記事 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 値上げ後のココイチ「高くてもうトッピングできない…」 問われる今後の戦略 カレーチェーン店としてはガリバー的存在の「カレーハウスCoCo壱番屋」(以下、ココイチ)。2015年にTOBによりハウス食品(2810)の子会社となっています。そのココイチは、度重なる値上げの結果、財布に相談すると気軽にトッピングできなくなってしまいました。値上げ効果でカレー自体の採算は向上したと考えられますが、昔ながらのトッピングの楽しみを顧客から奪う結果も招いています。 「棒ラーメン」のマルタイが業績絶好調! キャンプブームも追い風? 九州では知らぬ者のいないマルタイの棒ラーメン。全国区とは言えないまでも、各地にマルタイのファンはいるようです。そのマルタイの業績が急速に伸びています。2021年3月期第1四半期(2020年4月〜6月)の経常利益は対前年同期比で約6倍。今期予想も上方修正の可能性があります。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL