在宅勤務の終了で子どもが再び父親嫌いに! お金をかけずに夫婦でやってみた対策は? 2020.09.30 00:00 公開 執筆者富士 みやこ 毎日朝早くに出社し、帰宅は夜遅くで平日はほとんど家にいなかった夫。そのため、子どもは生まれてからずっと夫になついていませんでした。それが、初めての在宅勤務で毎日顔を合わせられるようになった父子の仲は大きく変化。新型コロナのおかげで子どもが父親好きになったのでした。しかし、緊急事態宣言が明けるとともに夫の在宅勤務は終了。すると、子どもは再び“パパ見知り”をしていた以前の状態に戻ってしまいました。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 就職や結婚、引越し…と、さまざまなライフイベントがありますが、中でも、女性にとってもっとも大きなイベントと言える「妊娠・出産」。 最近の日本は晩婚化が進み、さらにはタレントや女優が40代での妊娠・出産を報告する様子も見受けられることから、高齢出産へのハードルが感覚的に低くなっているように思えます。 ですが、それは実際に高齢出産という行為が楽になった・不安が無くなったという訳ではありません。 今回は、43歳で妊娠・44歳で出産を経験した筆者の実体験を元にした、40代の妊娠・出産について考察していきます。 出産から戻った妻をあぜんとさせた「夫のトンデモ生活術」…これって普通なの!? 女性の人生の中でも、一大イベントとなる「出産」。コロナ禍前には、実家へ帰省をして“里帰り出産”するケースも珍しくはありませんでした。夫婦二人での生活が一変、里帰り中は夫が自宅に一人残ることもよくあり、男性の家事力が試される機会にもなります。ただ、自宅での一人暮らしでとんでもない行動に出る男性も一定数いるよう。今回は、里帰り出産をした女性から、帰宅後の自宅を見て驚愕したエピソードをご紹介します。主婦にとっては衝撃的なエピソードばかりがですが、男性はどんな感想を抱くのでしょうか? 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? 「贅沢しなければ1000万円は必要ない」専業主婦になれると思う夫の年収は? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL