「親が子どもに勧めたい職業トップ3」のお給料事情。 2020.09.29 00:15 公開 執筆者LIMO編集部 世の中には、医師、教師、そして、最近流行りのYouTuberなど、数えきれないほどの職業がありますね。あなたのお子さんは、将来どんな職業に就くのでしょうか?まだまだ先の話とはいえ、気になる子どもの将来…。先行きが不安な世の中だからこそ、安定した職業に就いてほしいと思うのは自然なことでしょう。実は、親が子どもに勧めたいと思う職業にも、その気持ちが表れているのです。今回は、親が子どもに勧めたいと思う職業や、給与について見ていきましょう。 記事の続きを読む ※しゅふJOB総研の資料より編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 1年で100万円貯めると聞くと、どう感じますか。単純計算で毎月8.4万円貯めなければならないのですから結構大変ですよね。しかし、中には年間100万円を貯めた女性もいます。今回は、そんな4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」についてご紹介します。 貯金1000万円、みんな普通に持ってるって本当? お金の話は友人や知人だけではなく、親族の間でもしにくいもの、というのは皆さんがお感じのことかと思います。ただ、他の人の財布は知りたいというのは誰しも同じでしょう。そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、みんながどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL