世の中には、医師、教師、そして、最近流行りのYouTuberなど、数えきれないほどの職業がありますね。あなたのお子さんは、将来どんな職業に就くのでしょうか?
まだまだ先の話とはいえ、気になる子どもの将来…。先行きが不安な世の中だからこそ、安定した職業に就いてほしいと思うのは自然なことでしょう。
実は、親が子どもに勧めたいと思う職業にも、その気持ちが表れているのです。今回は、親が子どもに勧めたいと思う職業や、給与について見ていきましょう。
望むのは安定性?親が子どもに勧めたい職業TOP3
しゅふJOB総研(主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』の調査機関)が実施した「小学生くらいの子どもに勧めたい職業」のアンケート結果から、第3位までを見てみましょう。
アンケートでは、1位は公務員となり、2位と3位には比較的給与が高いイメージの職種が並びました。やはり子どもには「給与が高い」「安定している」職業に就いてほしいと思うのが親心なのかもしれません。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。