過去最大の赤字転落の西武HDが暴落! 日経平均株価は3日ぶり反発

【東京株式市場】2020年9月25日

株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反発、米国株の小反発でやや安心感が広がる

2020年9月25日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 23,204円(+116円、+0.5%) 3日ぶり反発
  • TOPIX 1,634.2(+7.7、+0.5%) 3日ぶり反発
  • 東証マザーズ株価指数 1,206.6(+16.3、+1.4%) 反発

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:1,622、値下がり銘柄数:471、変わらず:83
  • 値上がり業種数:26、値下がり業種数:7
  • 年初来高値更新銘柄数:129、年初来安値更新銘柄数:5

東証1部の出来高は12億7,479万株、売買代金は2兆3,708億円(概算)となり、いずれも概ね前日並みでした(微増)。目立ったニュースはなかったものの、米国株の小反発や菅政権の政策実行期待などから買いが優勢となりました。しかし、売買代金は2兆4,000億円レベルに止まっています。

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そのような中、日経平均株価は終日プラス圏で推移しましたが、狭いレンジ内での値動きとなり、最後は3日ぶりの反発で引けました。取引時間中の高値は23,272円(+185円)、安値は23,154円(+67円)となり、値幅(高値と安値の差)は約118円となっています。

なお、TOPIXも同じような値動きで3日ぶりの反発となりました。

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国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。