おいしそうなご飯と、かわいい猫の姿にキュンとしてしまう…!

@sakamoto_0905さんのTwitterには、そう思わされる微笑ましい写真がたくさん。

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飼い主さんは日々、スコティッシュフォールドのさかもとちゃんと、なにげない幸せを噛みしめています。

名前は抱いた瞬間に決定!

飼い主さんがさかもとちゃんと出会ったのは、とあるブリーダーサイト。一目惚れし、すぐに会いに行くことに。

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名字のような名前は、顔を見て抱っこした瞬間にひらめいたのだとか。「本当はオリビアとかに少し憧れていましたが、この子はさかもとだって思いました(笑)」

それ以来、四季折々の行事を共に楽しみつつ、1日1日を大切に紡いできたよう。今年の4月にはユニークな“令和帽子”を被り、元号が変わったことをお祝い。

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こどもの日や七夕などのイベントも、2人は一緒に楽しんでいます。

愛猫と共に「食」を楽しめる幸せ

料理と共にさかもとちゃんを映し始めたのは、昨年の夏ごろから。

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その理由は、飼い主さんがさかもとちゃんのかわいさに魅了されたからでした。「さかもとを迎えてから外食しなくなり、毎日料理を作って食べるようになりました。そしたら、料理の前で大人しくしているさかもとがかわいくてたまらず、写真を撮るようになったんです。」

さかもとちゃんは味付けがしてある人間用の食べ物は口にしたことがないため、撮影中も自らじっとしているのだそう。「撮影する前に『だめよ!』と言うと全く動きません(笑)」

テーブルにいつもセットされているミッフィーとスクラッチのぬいぐるみは、「さかもとちゃんのお友達に…」と、飼い主さんが友人にもらったもの。

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多頭飼いしたらどんな感じかなと思い、テーブルに置くようになりました。

「私が食べている間、ずっと目の前で見守っていてくれるので、ご飯の時間が楽しくてたまりません。さかもとも食べるのが大好きなので、よさそうな猫用ご飯を色々試してみたり、たまに手作りご飯を作ったりして楽しんでもいます。特別な日には蒸したささみやお刺身をあげることもあります。」

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なお、さかもとちゃんは頭突きを活かして、食べたいものを教えてくれるのだとか。「私が、『ごはん?お肉?ミルク?ヨーグルト?お刺身?スープ?』と順番に聞いていくと、食べたいもののところで頭突きしてきます。」

大好きな愛猫と一緒に「食」を楽しめること―。それは飼い主さんにとって、癒しにもなっているようです。

涙を笑顔に変えてくれる大切な家族

彩り豊かな食卓をさらに鮮やかにしてくれているのが、さかもとちゃんが身にまとう洋服。選ぶ際は生地の素材や首周り・胸周りのサイズをしっかりとチェック。「嫌がったことは、これまでに1度もありません。私の好みで、カジュアル&ボーイッシュなものを選ぶことが多いから、よく男の子に間違えられます(笑)」

これまで揃えた衣装の中で、飼い主さんが1番気に入っているのはバナナ柄のトレーナー。

これは、さかもとちゃんが1番たくさん着た洋服なのだとか。

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一緒に暮らせることは、幸せでしかない―。そう語る飼い主さんの猫愛は深いよう。「トイレ掃除すら宝探しみたいで楽しい。『だめよ』や『おいで』もそうですが、言葉が通じると本当に嬉しくて。少々悲しいことがあっても、さかもとの匂いを嗅げば悲しみが吹き飛びます。」

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さかもとちゃんを迎えたことにより、飼い主さんには、料理をするようになったり、掃除が好きになったりと、自分自身でも「よかった」と思える変化がたくさんあったのだそう。自分の在り方や暮らし方を変えてくれたさかもとちゃんは大切な存在であるからこそ、一緒に眠る時は撫でながら『大好き』を呪文のように唱えるのだとか。

相思相愛な2人が、これからもどんな風に“なにげない幸せ”を謳歌していくのか、楽しみです。

古川 諭香