「ご飯イヤイヤ」の壁、お惣菜は経済的・栄養的にNGと思っていたけれど… 2020.09.28 00:00 公開 執筆者富士 みやこ 子育てをしていると、「子どもがご飯を食べてくれない」という切実な悩みに直面することがあります。筆者も子どもが2歳になる少し前から、この「ご飯イヤイヤ」の壁にぶつかりました。そこで得た結論は、多少お金が余計にかかっても自分のストレスを軽くすることが必要だということ、そして無理に食べさせることを諦める勇気でした。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? みなさんは「節約をしよう!」と決めたら、いったい何から始めますか?「家計簿アプリを始めよう」「自炊を始めよう」など、節約に役立つ様々なアイデアが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし一方で、普段やっていることを「やめる」という視点も節約につながる可能性を秘めているかもしれません。そこで本記事では、筆者が実際に出費を減らすためにやめた結果、家計の節約につながったことを3つご紹介していきましょう。 「贅沢しなければ1000万円は必要ない」専業主婦になれると思う夫の年収は? 若い頃は「できれば年収1000万円の人をつかまえて優雅に暮らしてみたい」なんて話す友人に出会ったりしたものです。しかし、婚活をしたり実際に自分や周囲の年収がわかってくると、年収1000万円越えの人と出会い結婚することがどれだけ大変かということに気が付くのではないでしょうか。共働き家庭が年々増加する昨今ですが「子供の成長もゆっくり見たいし、お金が許すのであれば自分は専業主婦になりたい」そんな風に考える人もまだまだいるようです。今回、既婚女性を対象に「専業主婦になるなら夫の年収はいくら必要か?」を調査。結婚して現実が見えてきた方たちの考える「いくらあれば暮らしていけるのか」の感覚を調べました。 夫婦同時の育休取得で大げんか…妻の怒りが爆発した夫の一言 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL