延々とつづく食玩の大量購入で自宅が…!

次に紹介するのは、小学2年生と幼稚園の娘がいるBさんの場合。年齢が違うので好きなキャラクターもそれぞれですが、2人ともハマっているのは食玩集め。どうやらこの趣味、パパの影響があるようで…。

「休日はパパが買い物に行ってくれることが多い我が家。娘たちもパパと一緒に出かけるのですが、毎回食玩を買ってくるので困っています。最近の食玩、500円近くするようなものがざらにあるんですよ。私と一緒のときはもちろん買いませんが、娘に甘いパパはおねだりに勝てないようで…。しかも“全シリーズそろえて遊ぼう”的な何個かつなげて使う食玩だと、『ほかのも欲しい!』ってなりますよね。食玩への出費が気がかりなのはもちろんだけど、家の中が小さなおもちゃであふれかえっていて、片付かないんです」

最初は「たまにはいいかな」という目で見守っていたBさんも、食玩の数が増えるうちにモヤモヤしてきたそう。平日忙しくて娘と過ごす時間がほとんどないパパにとって、娘との買い物は大切な時間。喜ばせてあげようとつい食玩を買い与えてしまうパパの気持ちもわからなくはない、しかし…というのがBさんの悩みどころです。

スマホゲームの課金、請求金額にビックリ!

来年から小学生になる息子がいるママ、Cさんは、「息子の視力が落ちたら嫌だし、ゲームばっかりになっても…」という気持ちからゲーム機を持たせていないそう。息子の周りには誕生日にゲーム機を買ってもらう子もいて、あこがれの眼差しで見ていることを知ったパパ。Cさんの意見を尊重しつつ、時間を決めてスマホゲームをさせてあげることに。