貯蓄上手な人 vs. 貯蓄下手な人、やっていることの違いは何? 2020.09.24 00:00 公開 執筆者中野 令子 日本FP協会が実施した「働く女性のくらしとお金に関する調査」では、約46%の女性が自分自身は貯蓄上手だと回答。一方で、貯蓄は得意ではないと思っている人は54%で、貯蓄上手を上回っています。では、貯蓄上手さんと貯蓄下手さんは、どこが違うのでしょうか? 記事の続きを読む 関連記事 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? みなさんは「節約をしよう!」と決めたら、いったい何から始めますか?「家計簿アプリを始めよう」「自炊を始めよう」など、節約に役立つ様々なアイデアが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし一方で、普段やっていることを「やめる」という視点も節約につながる可能性を秘めているかもしれません。そこで本記事では、筆者が実際に出費を減らすためにやめた結果、家計の節約につながったことを3つご紹介していきましょう。 やってはいけない3つの節約と絶対やるべき3つの節約 節約しよう、と意気込むものの「何から手を付ければいいかよくわからない」と感じている人も多いと思います。節約は非常に奥が深く、「やりすぎ」と「適度」と「サボりすぎ」の基準もあいまいですし、指標もありません。難しく感じることは当然です。そこで今回は「やってはいけない節約」と「絶対やるべき節約」についてご紹介します。その2つを切り分ける基準を知ることで、自分なりに節約の指標が見えてくるはずですよ。 「みんな1000万円フツーに貯めてるってホント?」~貯蓄上手さんを目指すためのコツとは~ 総務省が2020年5月に公表した「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2019年(令和元年)平均結果-(二人以上の世帯)」によれば、世帯当たりの貯蓄額について、以下のように報告されています。1世帯当たり貯蓄現在高は 1755万円で,前年に比べ 0.2%増加し,3年ぶりの増加。貯蓄保有世帯の中央値は 1033万円。収入額、貯蓄額ともに、多くの人が目標とする「1000万円」。この結果を見ると「意外にもあっさり、貯蓄1000万円を達成している人が多いのね…」とも感じてしまうかもしれません。そう、年収の多少にかかわらず、しっかりと貯めることができている人は、確かに存在するのです。今回は、「お金を貯めるコツ」について、少し考えてみましょう。 熟年夫婦が後悔した、若いうちにやっておけばよかったこと。2位「運動」1位とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄