2日間のホールライブ開催!逆境に負けず、MISIAがいま音楽で伝えたいこと

日本を代表するディーバ MISIA。その歌声だけでなく、その時代における課題やテーマについて、自身の音楽で人々にメッセージを投げかける姿が話題となっています。

2020年、新型コロナウイルス(COVID-19)の流行により、様々なライブやイベントが中止となりました。活動を制限せざるを得なくなってしまった音楽業界。

しかしMISIAはその渦中でも歌い続け、行動し続けました。

そんな彼女が2020年9月19日(土)、20日(日)の2日間に渡り、ライブを開催します()。MISIAはこのライブで、一体何を伝えたいのでしょうか。

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動きが止まった音楽業界

2020年、COVID-19が世界的に流行し、その影響はあっという間に日本にも広がりました。国内感染者数の増加に伴い、4月〜5月には緊急事態宣言が出され、不要不急の外出の自粛が求められたことから、多くのライブやイベントが中止となりました。

音楽ライブは、多くの人が集まる場所での開催となります。そのため、緊急事態宣言の解除後も、多くの公演が「自粛」という形で中止・延期されることに。規制が緩和された今でも、その多くは「ライブ=熱狂的なもの」、という従来のイメージとは異なり、政府のガイドラインに沿った「新しい生活様式」の中で開催されています。そんな事情から集客が難しくなり、当然、収益減につながってしまうケースは後を絶ちません。

数多くのライブハウスが閉店を余儀なくされるなど、多くの音楽関係者は厳しい状況に直面しています。ライブを行う場所がなくなってしまうことで、当然ミュージシャンにも影響が及びます。そんな中でもMISIAは新しい活動を行っていくことになります。

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執筆者

慶応義塾大学卒。新卒で映画会社でのイベント企画職を経て、フリーランスのミュージシャン、ライターとなる。エンターテイメント・ライフ・グルメ・節約術など自身が興味を持ったテーマをとことん掘り下げ執筆中。