老後の生活費と年金額、みんなはいくら?「老後の収入を増やす」3つの方法 2020.09.18 00:05 公開 執筆者石倉 博子 老後の生活費はどのくらいあれば安心なのか。年金はいくらもらえるのか。気にならない人はいないでしょう。 そこで、総務省が発表している家計調査から、老後の生活費の平均額と公的年金の金額を比較して、不足分はどのくらいなのか、どのようにして補ったらいいのかをご提案してみたいと思います。老後の不安を少しでも和らげるために、今からできることを検討してみましょう。 記事の続きを読む 1/2 出典:総務省「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯」(2019年)を元に筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 定年後70歳、みんな貯金はいくら残っているか 2020年7月31日に厚生労働省が発表した簡易生命表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を記録しました。そこで今回は、今の70歳代の人は生活していくのに十分な資産を持っているのかをみていきたいと思います。 定年後の70代貯蓄、みんなお金持ちそうだけど本当はいくら持ってる? お金の話は友人や知人だけではなく、親族の間でもしにくいもの、というのは皆さんがお感じのことかと思います。そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、定年後の70代以上がどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 定年後のお金事情、老後も働く60代世帯の貯蓄はいくらか 定年後のお金は誰もが不安になるもの。老後不安の原因を突き止めようとすると、その正体はお金であることも少なくありません。今回は、老後もはたらく世帯の貯蓄について公開データをもとに見ていきましょう。 老後は年間いくらで暮らす前提にすればいいのか 退職目前50代の資産形成 元銀行員が教える、定年後に失敗しない退職金の活用法 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金