「不公平だ」と感じるのはなぜだろう?夫婦の「家事分担」、必要だと思う3つの気遣い 2020.09.09 00:05 公開 執筆者川崎 さちえ 男性が育児や家事に参加するようになって久しく、実際に「イクメン」として子育てに積極的に取り組んでいる男性も少なくありません。一方で育児や家事は女性の仕事という考えも、まだまだ残っているのは事実でしょう。内閣府の男女共同参画局が発表した「令和2年版(2020年版)男女共同参画白書」からも女性(妻)の家事や育児の負担が大きいことが読み取れます。 記事の続きを読む 関連記事 女性は既婚が未婚より長生きできないのは当然!? 家計を支える「働く妻」は疲れ・ストレス大 厚生労働省「人口動態統計 2018年」によると、男性は未婚より既婚の方が長生きなのに対して、女性は未婚の方が長生きになるという結果が出ています。そう聞いて驚いたた人も少なくないでしょう。一方、育児中である筆者の周囲では、一瞬驚くものの、なるほど……と頷く人も多くいます。既婚者やシングルマザーに話を聞いてみました。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #家事