息子に就いてほしい職業第1位の「公務員」。ゴールまでにかかる学費はどれくらい?

株式会社クラレが、2020年4月に公表したアンケート『将来就きたい職業、就かせたい職業 2020年』の結果によれば、親が子どもに就かせたい職業のTOP3には、こんな職業がランクインしています。

<男の子>       
1位:公務員 
2位:医師      
3位:会社員      

 <女の子>
1位:看護師
2位:公務員
3位:薬剤師

また、リスクモンスター株式会社が2020年7月に公表した『第10回この企業に勤める人と結婚したいランキング』によれば、国家公務員が堂々の1位。第2位が地方公務員という結果となっています。

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多くの親が「ぜひ子どもに就いてほしい」と願い、多くの男女に「結婚するならこの職業の人」と言わしめるほど人気の高い、公務員というお仕事。今回は、公務員になるために必要な学歴や学費についてみていきます。

公務員には、どうしたらなれる?

国や地方自治体が実施する公務員試験をクリアすることで、公務員になることができます。
次では例として、国家公務員(総合職、一般職)についてみてみましょう。

参考記事

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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆、書籍校閲・校正経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。