KDDIが下げ止まりの気配なく6日続落! 日経平均株価は反発
【東京株式市場】 2020年9月2日

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東証マザーズ株価指数は3日続伸、売買代金は95日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は1億1,403万株、売買代金は3,637億円となりました。出来高は前日並みでしたが、売買代金は大幅増加となりました。

個人投資家の物色意欲が拡大し、売買代金は95日連続で1,000億円を超え、さらに14日連続で2,000億円を上回る高水準となっています。なお、この日の売買代金は今年最高を記録しました。

また、株価指数も3日続伸となり、約2年4カ月ぶりの高値水準を付けました。気が付けば1,200ポイントを狙う位置を固めつつあるようです。

エムスリーが再び上場来高値を更新、料金引き下げ懸念のKDDIは6日続落

日経平均株価の上昇に寄与した上位3銘柄

  • エムスリー(2413)
  • ファナック(6954)
  • 東京エレクトロン(8035)

大型株では、エムスリーが上場来高値を更新し、テルモ(4543)が年初来高値を更新しました。

また、ハイテク株では電子部品株の一角が買われ、村田製作所(6981)が大幅高となり、TDK(6762)も大きく値を上げています。

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。