シェアハウスの3つ目のメリット〜暮らしながら稼ぐ田中さんの生き方 2020.08.16 00:00 公開 執筆者間宮 書子 シェアハウスの管理人、そして住人でもある田中顕司郎(31)さんのシェアハウス暮らしは2018年末から。家賃が安く、孤独感が軽減。この2つは、シェアハウス暮らしのメリットとして知られています。田中さんの場合は、むしろ3つ目のメリットに魅かれたようです。管理人になれば、仕事をしない時期にも収入が見込めるのです。 記事の続きを読む 1/2 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「いざとなったら体を売ればいい」 20代貧困女子のリアル 6月17日、とあるツイートが話題になりました。それは、「お金持ちになりたいわけでもすごく欲しいものがあるわけでもなくて、50円や100円のコーヒーを買うのに躊躇する生活をやめたい。若者の貧困はそういうレベル」という内容。衣食住にすら困っているのが若年層の貧困のリアルだとするこのツイートは、多くの人の共感を集めていました。 親の口癖は「うちは貧乏」しかし実際は年収1000万円?!その実態 憧れの給与の目安として「1000万円プレイヤーになりたい」などと発言することはないでしょうか。年収の金額が一桁上がればいろいろな夢が叶う。そんな風に思いがちです。しかし、世間からは「勝ち組」に見える年収1000万円家庭に育ったというKさんはそんなことには全く気づかず暮らしていたといいます。 厚生年金と国民年金、加入期間が短い人の受給額はどれくらい? 就職すると厚生年金に加入し、無職の時期や専業主婦(主夫)・自営業の人は国民年金加入対象者となります。年金の加入内容は人それぞれですが、将来、どのくらいもらえるものなのでしょうか。 老後の収入の柱となる公的年金について、厚生労働省の「平成30年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」(2018年)から国民年金や厚生年金の受給額を見ていきましょう。 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 「人が集まる職場」のつくり方 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL