テレワークで「ワーママ」は楽になったのか?コロナ禍でワーママが思うこと

育児と仕事を両立するワーキングマザーは年々増え続けています。ウィズコロナ時代において、ワーママが働きやすい環境を得るためにはどうしたらよいのでしょうか。今回は、ワーママ増加の現状とリアルな苦悩エピソードをご紹介します。

正規/非正規ともに働くママが増えている

厚生労働省の「国民生活基礎調査(2019年)」で調査された項目の中で、「児童のいる世帯の状況」(※1)の調査結果が出ていました。児童のいる世帯における母の仕事の状況をみると、「仕事あり」の割合は2019年で72.4%となっており、2004年の56.7%から年々上昇の傾向にあります。

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また、仕事を持つ母親の割合について末子の年齢階級別に見ると、年次推移で「正規の職員・従業員」「非正規の職員・従業員」ともに上昇している一方で、末子のすべての年齢階級において「仕事なし」の母親の割合は減少していました。ワーママは明らかに増えています。しかし、そのワーママたちの働く環境はというと「働きやすい」とは言い難い現状があるようです。

ワーママたちのリアルエピソード

女性が仕事と育児を両立するのは決して楽なことではありません。さまざまな苦労の声が挙がっているようです。

ここで、ワーママのリアルエピソードをご紹介します。ワーママにとって働きやすい環境となるためにはどのような課題をクリアすれば良いのでしょうか。

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