「Withコロナ」時代の働き方、常識となる3つのキーワードとは

「リモート」「オンライン」「地方」が働き方を変える

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受け、ビジネスパーソンの働き方はどれくらい変化したのでしょうか。今回はアンケート調査結果などから、コロナ禍における企業の体制や、個人の働き方の変化や現状、在宅勤務に対する反応や効果などを見ていきます。「Withコロナ」の状況における各社のアイデアや新しい取り組みなどもご紹介していますので、参考にしてみてください。

意外に広がらない?! 企業における柔軟な働き方体制

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公益財団法人 日本生産性本部が2020年5月に実施した「新型コロナウイルスの感染拡大が働く人の意識に及ぼす調査」(※1)によると、コロナをきっかけに企業におけるテレワークや時差出勤の導入は増えたことがわかります。しかし、「自宅での勤務」を除くと、コロナ前と後での企業の施策の新規実施率はそれほど高くなく、実際、現在の働き方を見ると「特にない」が最も多いことから、柔軟な働き方が一般化したとはいえない状況が見てとれます。

  • 「特にない」(現行、とくに何もしていない) 46.3%
  • 「自宅での勤務」   29.0%
  • 「時差出勤」   16.3%
  • 「短時間勤務」   15.4%

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企業のリクルートページなどの執筆・編集に10年以上従事。キャリアを中心に経済・お金の親しみやすい記事を執筆していきます!