そろそろサングラス解禁です。アンダー2万円で手に入れるならコレ!

やっと関東地方も梅雨明け。普段はかけるのが気恥ずかしい気がするサングラスも堂々と使える時期がやってきました。

ファッションとしてだけではなく、実用面で考えても用意しておいたほうがいいアイテム。使い慣れない方も今年こそトライしたいところです。今回はサングラスへのハードルをグッと下げるべく、2万円以下のアイテムに絞ってピックアップ!

今なら“ボストン型”が気になる

最近街中での着用率が高くなってきた感があるのがボストン型。細めのフレームのものが多いので、主張しすぎず使いやすいタイプです。

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〈エーディーエスアール〉はメガネブランドというより、アパレルに近い発想のモノ作りが魅力のブランド。同じ型でも色や素材のバリエーションが豊富なので、好みの一本が見つかるはず。個人的にはブラック×ゴールドが気になります。

セールで見かけない定番モデル

サングラスの代名詞的なブランドと言えば〈レイバン〉。中でも、リリース以来30年余りにわたって愛されているのが、定番モデルのクラブマスター。フロント上部が眉毛のように見える同モデルは、ややレトロな雰囲気がポイントです。

定番モデルゆえ普段はあまりセールにかからないものの、今回はめでたくアンダー2万円。気になっていた方はお見逃しなく。

値段重視なら〈イジピジ〉です

「とりあえず手頃な値段で手に入れたい」という方であれば、〈イジピジ〉は見逃せません。老眼鏡作りからスタートしたというユニークな出自を持つフランス発のアイウェアブランドです。

ブラックカラーのウェリントンタイプは奇をてらったところのない王道の形。タフで軽いポリカーボネート製のフレームはメガネをかけ慣れない方も使いやすいはず。

カラーレンズ派はエディフィス別注品を

レンズの色が濃いサングラスに抵抗がある方は、カラーレンズのタイプを探したいところ。ありそうでないブルーグレーのレンズは〈アイボル〉にエディフィスが別注をかけたスペシャルなカラーです。

目がちゃんと透けて見えるので、濃色のレンズが苦手な方には特におすすめ。〈アイボル〉のメガネは動きが多いスポーツシーンでの着用も想定して作られており、かけ心地も申し分なしです。

あとがき

ものによっては、いい値段がするものが多いサングラスですが、このくらいの価格なら割と手に取りやすいのではないでしょうか? ぜひこの機会にお気に入りの一本を探してみてくださいね!

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