定年後に向け、30代から実践すべき4つの節約術

ここからは節約術についてご紹介します。

節約術その1―食費を見直す

誰もが当たり前に意識している事とも言えますが、やはり生活費の多くを占める食費をどうにかしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

やはり「自炊に勝る節約なし」というのは主婦である筆者を始め、周りを見てみても共通認識であると感じます。

自炊と言っても1から作る場合もあれば、インスタントと手作りをうまくミックスさせる場合もありますね。

そして食材を買うタイミングも考えると良いようです。

よくある1週間分の食材をまとめて買うというパターン。こちらはマメな方には向いているといえますが、ズボラさんやお忙しい方には少々難しいかもしれません。

そんな方におすすめは3日分の食料を買うことです。1週間の献立を考えるよりも簡単で、しかも食材ロスも少ないと言えます。共働きの筆者はどちらも試した結果、3日間のパターンが無理なくそして節約も叶えられました。

節約術その2―スマホ、インターネット回線の見直し

スマホの1人1台は当たり前の時代に悩ましいのがこの通信費ではないでしょうか。
出来るなら少しでも安くしたいというのが本音だと思います。

節約に成功している方からよく聞くのが格安SIM(格安スマホ)へ変更したのが良かったという声です。

格安SIM携帯もかなり普及が進み、以前ほど抵抗なく始められるようになったのではないでしょうか。
格安SIM(格安スマホ)に変更するだけで、毎月の携帯代は2000円から4000円くらいとなりますので、年に換算するとかなりの節約になるでしょう。

また固定のインターネット回線よりも、モバイルネット回線にすることでも節約が可能です。こちらは単身者もしくは少人数家族の方におすすめです。

さらには携帯電話のネット回線としても使用出来るため、携帯電話のパケット代金を最低のラインにしておくことが出来、携帯電話代も安くなるのです。

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  • 三輪 文
  • ファイナンシャルアドバイザー

はたらく世代の資産運用サポートを促進するためのマネーセミナーで登壇多数。二種外務員や保険募集人資格を短期間で取得。有価証券から保険までの幅広い金融商品を活用し、総合的な視点からライプラニングや資産運用アドバイスを行う。中学生から芸能活動をスタートし、役者やラジオパーソナリティ、モデルなどとして幅広く活動。自分自身の経験から、また女性の視点から資産運用の初心者にでも分かりやすくお金の話を伝えることに努力している。