隠れミッキーやハートマークまで!個性的な柄を持つ猫たち6選

おでこの模様が素敵でしょ?

おでこの赤毛が個性的な茶々ちゃん(2歳)は、性格もユニーク。「ソファの背もたれの上でくつろいだり、倒れるように座ったりします。あと、甘えん坊で赤ちゃんみたい。」おうちでは名前を呼ぶと鳴きながら走って来てくれ、2足立ちをして@govschaさんの手に頭をすり付けてくることも。

「小さい頃は胸の上によく乗っていました。大きくなってからはあまり乗らなくなったけれど、たまに顔をすごく近づけてくれる。毛と鼻息がすごく気になります(笑)」

そんな茶々ちゃんは、元野良猫。一緒にいた茶トラの子と共に保護活動をしている方に助けられ、里親掲示板で@govschaさんと出会いました。茶々ちゃんに会いに行った時、@govschaさんは保護主さんの「サビだから、この子のほうが先に決まるとは思わなかった。」と言う言葉を聞き、サビ猫が置かれている現状を改めて痛感。

「保護主さんは悪気があったわけではなく、一般的にサビより茶トラのほうが里親が決まりやすいと言われているからです。サビは毛色や毛柄がすべて同じ子は一匹もいなくて、個性がすごく表れる素敵な子だと私は思っています。」

現在、おうちに茶々ちゃんの他に、ごまみちゃんというサビ猫も生活中。「実家にもサビが2匹います。どの子も保護猫。みんな全く違う毛柄です。茶々を通じて多くの方にサビの魅力が少しでも伝わったら嬉しい。」

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「猫と人間が幸せに暮らす」をテーマに、愛玩動物飼養管理士やキャットケアスペシャリストの資格を活かしながら猫に関する記事を配信。
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