コロナ禍での妊娠生活で覚悟したこと~お金で”もしものこと”をカバーする必要も 2020.08.02 00:00 公開 執筆者富士 みやこ 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に努める生活は、なかなか終わりが見えません。そんな中、今後も続くコロナとの共存生活の中で妊娠し、出産を迎えようとしている人もいます。今、妊娠するとどのような生活を送ることになるのでしょうか。先日、自然妊娠で妊娠が確定し、現在妊婦生活を送っている筆者と筆者の周囲の実例をもとに紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 就職や結婚、引越し…と、さまざまなライフイベントがありますが、中でも、女性にとってもっとも大きなイベントと言える「妊娠・出産」。 最近の日本は晩婚化が進み、さらにはタレントや女優が40代での妊娠・出産を報告する様子も見受けられることから、高齢出産へのハードルが感覚的に低くなっているように思えます。 ですが、それは実際に高齢出産という行為が楽になった・不安が無くなったという訳ではありません。 今回は、43歳で妊娠・44歳で出産を経験した筆者の実体験を元にした、40代の妊娠・出産について考察していきます。 コロナ禍の今、妊娠したら? 妊活をやめた人、妊活を続ける人の考え方 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、妊娠希望者のなかには動揺している人も少なくありません。特にタイムリミットが迫っているケースの多い不妊治療当事者の戸惑いの声がたびたび報じられています。しかし新型コロナが妊婦や新生児などに与える影響への不安、医療機関の体制への懸念については不妊治療のみならず自然妊娠も同じこと。今回は自然妊娠を考えている人に限定し、筆者の周囲で妊活についての声を集めてみました。 妊婦になったことで姑が豹変「これ、食べてね」気づかいという名の干渉 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で先行き不透明な中、妊娠中のプレママは不安な日々を過ごしていると思います。その不安に追い打ちをかける存在になりうるのが、孫ができると豹変する「姑」です。妊娠前はうまくいっていた嫁姑関係も、孫ができたとたん関係性がかわることが結構多いのです。そのひとりであるAさんのエピソードをご紹介します。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL