マイホームは買うべき? 購入派と賃貸派、金融機関勤務4人の理由

人生で最も大きな買い物だと言われる「住宅」。持ち家購入のような大きな決心するときには様々な葛藤があると思います。

本当に購入するべきなのか、それとも賃貸のほうがいいのか。また、郊外に購入すべきなのか、都心に購入すべきなのか。悩み始めるとキリがありませんよね。そこで今回は、金融機関勤務の4人にマイホームに対する考え方について聞いてみました。

一度購入しても価値が下がらない物件を選ぶ

証券会社勤務で20代の既婚男性Aさんは、「マイホームは一度は購入しようと思っている。でも、売却することも考慮して、値下がりしにくい物件を選ぼうと思っている」のだそう。

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「仕事で金融商品は扱っているけれど、不動産についてはよくわからないから色々とネットで調べたり、不動産会社に勤める友人に聞いたり、セミナーに行ったりして情報収集をしている。子どもが生まれる前にはマイホームを購入したいけれど、今はもう少し調べようかなと思っている」と話します。

Aさんはマイホームを売却することを前提に、つまり一生住み続けることは想定せずに購入を検討するとのこと。都心に住むことが前提なので戸建ては考えておらず、現在建設が進んでいる複数のマンションに目星をつけて、休みの日に順番に物件を見学していると言います。

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執筆者
  • 大塚 ちえ
  • コラムニスト/ファイナンシャルプランナー

AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格保有。新卒から一貫して証券会社に勤務し、国内株やFX、CFD、先物・オプションなどデリバティブ商品の営業企画に従事。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。「くらしとお金の経済メディア LIMO」のほか、「Mocha」「DRESS」「CHANTO WEB」などに執筆。