高コスパ、使い勝手抜群「カインズ」で売れている「ゴミ袋&ストッカー」需要増

株式会社カインズは、埼玉県本庄市に本部に置くベイシアグループのホームセンターです。既存の日用品に加え、「ライフスタイルの提案」をコンセプトにしたインテリア用品や日用雑貨、家庭用品をはじめ、ペット用品、園芸用品、DIY、自転車、リフォームなど幅広い分野で商品を展開し続けています。

中でも、最近注目されているのが、2020年7月1日からコンビニ含めレジ袋有料化になった「レジ袋」。今までレジ袋を、ゴミ袋として活用していたご家庭も多いかと思いますが、レジ袋有料化に伴いレジ袋を使い切り、「ゴミ袋」を買うご家庭も増えてきているようです。そのゴミ袋と合わせて、収納場所となる「ゴミ袋ストッカー」も品薄になるぐらい売れているようです。

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カインズの「ゴミ袋」と「ゴミ袋ストッカー」。どんな商品なのか、口コミとともにみていきましょう。

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株式会社カインズは、全国に218店舗を展開。「会社情報」によると、2020年2月末の売上高は4410億円を達成。前年同期と比べ196億円上積みし、4.7%増を記録しています。

その結果、これまでホームセンター業界においてトップであったDCMホールディングスの営業利益4370億円を抜いたことになり、カインズホームは業界トップに躍り出ることとなりました。今後も豊富なラインナップ商品で、ますます売り上げを伸ばすことが期待されています。

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大手出版社の編集者を経て、経済、ライフスタイルのメディアで編集・ライターとして活動。時事問題、ライフスタイル、エンタメなど、独自の視点から幅広いジャンルの執筆を行う。