大阪ミナミの繁華街・難波エリアにある「ホテルリリーフなんば大国町」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、ホテルリリーフなんば大国町が投稿した「清掃に入った時に嬉しかったこと」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. スタッフが清掃に入って嬉しかったことは?

【写真全2枚/1枚目】電源をオフにしてもらえると嬉しいそう!1/2

電源がついていると部屋にまだいるのかな?と思ってしまう…

出所:@hotelreliefnamba「現役ホテリエが語ってみました!」

2026年2月は、11日(水)と23日(月)が祝日になっています。休みを利用して、どこかへお出かけする計画を立てている方もいるのではないでしょうか。

ホテルリリーフなんば大国町は公式SNSで、「清掃に入って嬉しかったことトップ5」を紹介。

現役のホテルスタッフが、「ホテルに宿泊している間は、自分の部屋にいるように過ごしてほしいです」と話したうえで、トップ5の内容を発表していました。

  • 第5位:タオルを一カ所にまとめる(浴室にまとめてもらえると嬉しい)
  • 第4位:チェックアウトの時は部屋の物の電源を「オフ」にする
  • 第3位:チェックアウト前にベッドメイクしない
  • 第2位:使い捨ての医療関係の物は適切に処理する
  • 第1位:置き手紙でありがとうのメッセージがある

ベッドメイクについては、清掃時に布団を広げて忘れ物を確認したり、シーツを剥がしたりするため、そのままの状態で良いそうです。

医療関係の物は滅多にありませんが、注射器の針がむき出しのまま捨てられていると危ないため、適切に処理してほしいとのこと。

一番嬉しかったのは、お客様からの「ありがとう」のメッセージでした!次に宿泊する機会がある時は、ぜひ書いてみたくなりますね。