コロナ禍でも「給料は変わらない」?みんなの「コロナ禍のお金事情」とは

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、私たちの生活は大きく変わりました。特にお金の面では支出が増えたり、給料が減った人もいて、家計にも打撃を与えたのではないでしょうか。

そこで今回はauじぶん銀行㈱が行った「コロナ禍におけるお金への意識」に関するウェブアンケートをもとにして、お金の考え方の変化を見ていきましょう。

「コロナで働き方が変わった」と感じる人は半数以上も?

auじぶん銀行㈱が行った「コロナ禍におけるお金への意識」に関するウェブアンケート(調査対象:ビジネスパーソン男女計500名、調査期間:2020年6月1日~6月3日、調査方法:ウェブアンケート調査、調査主体:auじぶん銀行㈱)において、「COVID-19によって働き方にどのような変化があったか?」と質問をしたところ、「在宅勤務になったが、勤務日数は変わらない」が25.8%、「勤務日数が少なくなった」が18.0%、「休業した」が9.0%、「失業した」が1.0%となり、半数以上が影響を受けたことがわかりました。

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一方で「何も変わらない」と答えた人も44.4%となり、職種や職場の環境によっても影響の度合いが違うことがわかります。

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ライターをしながら地方の田舎町で暮らしています。
夫と子ども2人(高校生)の4人家族。
老後のために今からいろいろ策を練ろうと模索中。