• 「定額給付金でコロナが終わったら旅行にでも行きたいな」
  • 「思い切って家電を買い替えようかな」
  • 「奮発して美味しいもの食べに行こうかしら」
  • 「ちょっといい化粧品を買いたい」

──などなど、「もし給付金が入ったら…」と目を輝かせて話したものです。

しかし、コロナ禍は一向に収束する気配が見えません。だんだんとみんなトーンダウンし始めました。

そうしてみんなの意見は「コロナが収束したら、しっかり使って経済を回す!」から「この先どうなるかわからないから、まずは貯金する」にシフトチェンジしていったのです。

「定額給付金は貯蓄すべきではない」!? 

このままの生活がずっと続けば収入にも影響が出る、もしかしたらこの先今よりも、もっとひどい状況に陥るかもしれない…。そう思うと、今回の特別定額給付金を“虎の子”として取っておきたくなるのは主婦としては当然のこと。

しかしながら、「定額給付金は貯金すべきではない」という声も多く上がっているのをご存じでしょうか。

「貯金すべきではない」という意見の主な理由は「経済対策として支援されるのだから、しっかりと使って経済を回さないと意味がない」というもの。つまり、「10万円をみんなでしっかり使って、お店にお金を落として景気を回復させよう!」ということなんですね。