尖閣・沖ノ鳥島周辺へ中国が攻勢、日本の経済シーレーンのリスクは高まるばかり 2020.07.22 00:00 公開 執筆者和田 大樹 今月14日、最新の防衛白書が発表された。その中で、中国については、中国公船による尖閣諸島周辺での度重なる領海侵入を「力を背景とした一方的な現状変更の試みを執拗に継続しており、強く懸念される」と非難し、「自らに有利な国際秩序・地域秩序の形成や影響力の拡大を目指した国家間の戦略的競争をより顕在化させ得る」と指摘された。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 「中国が尖閣諸島奪取」シナリオの衝撃〜米シンクタンクが日本の経済安全保障に警鐘 ワシントンD.C.にあるシンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」から5月19日、”Dragon Against the Sun: Chinese Views of Japanese Seapower”と題する論文が発表された。同論文は、中国の海洋覇権が進むなかで、中国海軍と海上自衛隊の能力を比較し、中国が日本に対して優越感を高め、軍事力を含めあらゆる攻撃的な行動に取ることにためらいを感じなくなると警告している。 厚生年金や国民年金をみんな、いくらもらっているのか 金融庁レポートでは前提としてあげられていた高齢世帯の年金収入をあらためて厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業年報」(平成29年)を見ていきながら、老後資金を考える際に見落とされがちなポイントについて考えていきたい。 日本の国益をどう守る? 中国が影響力を増す世界、 53カ国が香港国安法を支持 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? ~平均年収が高い業種と貯蓄「100万円以下」世帯の実態~ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #リスク