ソフトバンクGが年初来高値更新、暴落時の2.5倍に! 日経平均株価は大幅反発

【東京株式市場】 2020年7月15日

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そのような中、日経平均株価は終日プラス圏で推移し、大幅反発となりました。この日の大幅上昇で23,000円台回復が視野に入ってきたと言えましょう。

取引時間中の高値は22,965円(+378円)、安値は22,800円(+213円)となり、値幅(高値と安値の差)は約165円となっています。

なお、TOPIXも同じような値動きで大幅反発となりました。

東証マザーズ株価指数は大幅反発、売買代金は63日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は1億3,318万株、売買代金は1,791億円となり、いずれも前日より減少しました。ました。個人投資家の売買は堅調に推移し、売買代金は63日連続で1,000億円を上回りましたが、2,000億円には届きませんでした。

また、株価指数も+2%高の大幅上昇となり、再び1,000ポイントの大台を回復しました。このまま大台を固めるのか注目されそうです。

富士通が連日で年初来高値を更新、ソフトバンクGは3月の暴落時から2.5倍へ回復

個別銘柄では、株価指数寄与度の高い大型株が買われ、ソフトバンクグループ(9984)、ファナック(6954)、ダイキン工業(6367)などが年初来高値を更新しました。

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。