JR九州とJR西日本が年初来安値を更新! 日経平均株価は反落 【東京株式市場】 2020年7月14日

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そのような中、前日の大幅高による反動もあり、日経平均株価は終日マイナス圏で推移しました。後場は一時▲250円近く下落する場面も見られましたが、極端に崩れることなく引けています。

取引時間中の高値は22,677円(▲107円)、安値は22,538円(▲246円)となり、値幅(高値と安値の差)は約139円となっています。

なお、TOPIXも同じような値動きで反落しました。

東証マザーズ株価指数は3日ぶり反落、売買代金は62日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は1億9,977万株、売買代金は2,039億円となりました。出来高は前日並みでしたが、売買代金は増加しています。個人投資家の売買が堅調に推移し、売買代金は62日連続で1,000億円を上回り、再び2,000億円も上回っています。

ただ、利益確定売りが相当出たと見られ、株価指数は3日ぶりの反落となりました。また、終値でも3日ぶりに1,000ポイントを下回りました。

富士通が年初来高値更新後に売られて下落、JR西日本とJR九州が年初来安値更新

個別銘柄では、ファーストリテイリング(9983)、ソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)など株価指数寄与度の高い大型株が大きく値を下げました。

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。