まず、売上高ですが、過去5年をみると増収傾向が続いています。2015年7月期に26億円であった水準が、2019年7月期には171億円となっています。
また、経常利益又は経常損失については、2015年7月期の17億円の損失から2017年7月期の11億円の損失まで経常損失が続いていましたが、2018年7月期には0.4億円の利益、2019年7月期には1億円の利益となっています。
投資家が重視する「ボトムライン」でもある当期純利益又は当期純損失は経常利益又は経常損失と同様、2015年7月期の17億円の損失から2017年7月期の11億円の損失まで純損失が継続していましたが、2018年7月期には0.1億円の利益、2019年7月期には0.6億円の利益となっています。
ラクスルの平均年間給与はいくらか
それでは最後に、ラクスルの気になる給与と従業員の年齢、勤続年数などを見ていきましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。