もうすぐ夏休みがやってきますね。

子供の「夏休みの自由研究、何をしよう?」

と考えている大人の方も多いのではないでしょうか。

何を隠そう、小学生の子供を持つ筆者もその1人です。

できることなら、好きなジャンルに取り組ませてあげたいけど、いったい何をやったらいいのかわからない、と夏休み前から早くも迷走しています(早すぎる)。

そんなご家庭にぜひおすすめしたいのが、毎年夏休みの時期から募集が始まる「全日本学生児童発明くふう展」です。

本記事では、特に小学生の親へ向けて、応募の流れや作品のルール、注意点などを分かりやすく解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

1. この記事の3つの読みどころ

  •  「全日本学生児童発明くふう展」の概要がわかる
  •  夏休みの宿題のヒントが得られる
  •  親御さんが子供へ宿題のアドバイスができる

2. 【夏休みの宿題】「全日本学生児童発明くふう展」ってどんなコンクール?

1/3

Trzykropy/shutterstock.com

この記事を書いた人も、かつて「針金とストッキング」を使って「虫かご」を提出した本人です(笑)

なかなかうまく作れなくて焦った記憶もありますが、夏休みにやってよかった製作の1つ。

「全日本学生児童発明くふう展」は、公益社団法人発明協会が主催するコンクールです。

子どもたちに、モノづくりを通じて創作の喜びや発明くふうの楽しさを知ってもらい、その創造力を育てることを目的としています。

学校の夏休みの自由研究や、クラブ活動で一生懸命作った作品、生活を便利にするアイデアがいっぱいの家庭用品など、子どもたちの純粋なひらめきが詰まった作品が大募集されます。