9歳男児の「本気のいたずら」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@torish935」さんです。
当ポストは執筆時点で107万1000件を超えて表示されており、「うちの息子もまったく同じことしてましたw」「こんなことされて怒らないところが素晴らしい」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@torish935」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、子育て世帯の年収についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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9歳息子さんが自宅の階段に作った「本気の結界」 -
2階での悪だくみを感じさせる光景に笑いと共感の声 -
子育て世帯が必要だと思う最低限の収入額は831万7000円!強まる学費補助への期待
2. 9歳男児による階段の「結界」が話題
「階段を見ると、結界が張られてる。息子9才よ、2階で悪さをしておるな(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、階段に張り巡らされた大量の紐でした。
紫色や黄色の紐が階段の手すりや壁に何本も渡され、まるで侵入者を阻むトラップや結界のような雰囲気です。
投稿主さんに取材すると、撮影当時は洗濯物を取り込もうと2階へ向かったところ、ふと階段にこの結界が張られているのを見つけたとのこと。
以前は階段にマキビシがまかれていたこともあったそうですが、マキビシではあまり時間稼ぎにならず。
息子さんなりに考えた結果がこの「家中の紐を集めた結界」だったそうで、投稿主さんは「おヌシ、成長したな」と感じたといいます。
そんな9歳の息子さんの「結界」は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 2階では捕まえたヤモリで遊ぶ息子さんの姿が
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こんなことされて怒らないところが素晴らしい」
- 「うちの息子もまったく同じことしてましたw」
- 「マキビシからの成長を感じる!笑」
- 「大人になってもこのトラップにワクワクしてしまうw」
など、投稿主さんの受け止め方に感心する声から、子どもの似たような行動に共感する声など、多くのコメントが寄せられました。
当時の心境を伺うと、「息子がなにか悪巧みをしているんだろうなと、つい吹き出して笑いました」と振り返る投稿主さん。
写真に収めたあとは静かにそっとガムテープを剥がし、紐を切ると勿体ないため、ゆっくり巻き取って外したそう。その後、忍び足で2階へ向かうと、息子さんは2階で捕まえたヤモリを、公園で拾った木の枝に登らせていたといいます。
息子さんは、生き物全般が好きだそうで、すべての生物に興味津々。今回はヤモリでしたが、春先には蛇を捕まえてきたこともあり、投稿主さんも驚いたといいます。
また、息子さんの性格については、「明朗快活、単純明快、まさにこの四字熟語の性格」と話します。思いやりもあり、誰とでも仲良くできるため、友達もたくさんいるのだそう。
反響についても伺うと、「似たようなお子さんがいらっしゃる方のほっこりしたエピソードも知る事ができました」と投稿主さん。
続けて、「育児は大変な仕事なのに、とても地味で脚光を浴びない中、こうしてSNSで拡散され、褒めてもらえたり共感してもらえるのは、とても励みになるんです」とも話してくれました。
4. 子育て不安の主因は教育費!
Job総研の調査によると、将来子どもが欲しい人の約85%が経済的不安を感じており、主な理由は「教育費」でした。子ども1人に必要な最低収入は平均831.7万円で、支援として学費補助を望む声が最多です。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。

