出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何?

その代わりに、安価で価格変動が少ないプライベートブランド商品を選ぶようにしたり、ネット通販の定期購入で割引になるような商品を購入するようにしたところ、節約につなげることができました。

このように「安いときに買う」というよりも、「必要なときに、必要なモノを買う」という姿勢のほうが、結果的に節約につながるというケースもあるかもしれません。

② 外出時にペットボトルのドリンクを買う

2つめは、外出時にペットボトルのドリンクを買うことです。この時期ですから、熱中症対策として水分補給は欠かせませんが、コンビニやスーパーで販売しているペットボトルドリンクは1本100円前後。塵も積もれば山となるので、気軽に買う癖がついているのは良くないと感じていました。

そこで筆者は、そもそもドリンクにこだわりがなく、水でも事足りると思ってしまうタイプなので、自宅からマイボトルで飲み物を持参するようにしました。

荷物が増えてしまうというデメリットはありますが、できるだけ軽量かつコンパクトなボトルを使用することで、今まで快適に続けられています。結果として、自然にカフェの利用回数も減らすことができたので、節約へのかなり手っ取り早い方法だったと感じています。

③ 頻繁にクレジットカード払いをする

3つめは、頻繁にクレジットカード払いをすることです。2020年6月30日をもって終了したキャッシュレス・消費者還元事業によるポイント還元や、各クレジットカード会社のポイントサービスを利用するために、以前はクレジットカード払いなどのキャッシュレス決済を積極的に使うようにしていました。

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クレジットカード・投資(株・FX)など、お金にまつわる記事を多数執筆するフリーライター。お金のスキルを基に、女性ならではの目線で賢くやりくりするための節約方法についても発信していきます。