「七音」は何と読む?難読キラキラネームでよかったこと・悪かったこと

子どもの将来に関わる大切な『名前』

じつは、キラキラネームは今に始まったことではありません。江戸時代では「五右衛門」や「まつ」といった名前が一般的でしたが、昭和になれば「茂」や「幸子」、さらに平成では「大輝」や「陽菜」といった名前に移り変わっています。

名前は時代によって変化していくもののようです。大切なのは「子を思い、愛情を込めて名付ける」こと。キラキラネームも愛情のこもった名前なので、否定的な目で見ないようにしましょう。

現在のキラキラネームと呼ばれる名前も、10年後・20年後となれば『普通の名前』に変わってしまうのかもしれません。しかし改名しなければならないほど、子どもが困らなくてもいい名前を付けてあげたいですね。

【参照】
厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計の年間推計
RANK1「キラキラネーム難読ランキング100選!読めない順に紹介【2020最新版】

参考記事

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