みんなは何に使う?10万円給付金の賢い使い方

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自己投資に使う

「ある程度の貯蓄がある」「収入面での影響が少ない」という人からは、給付金10万円を資格取得やセミナーなどの受講費にあてるという意見が聞こえてきます。

今までにやりたかった仕事に就くためだけではなく、趣味を充実させるためにも様々な資格を取得したりセミナーに参加したりすると、新しい世界が広がって、チャンスも舞い込んできやすくなるものです。

筆者の周りでは「オンライン英会話を受講して英語力を磨く」「不動産投資セミナーに参加する」などというビジネス目的だけではなく、「オンラインヨガを始めた」「少人数制の料理教室でスキルアップ!」など、女性の自己投資も目立ちます。

自己投資にお金を投じることを「もったいない」と感じてしまう人も少なくありませんが、一歩踏み出した先には必ず新しい出会いや発見、チャンスが広がっていると感じます。今まで興味はあったけれど「金銭面が…」という不安を抱えていた人にとって、給付金10万円で新たな一歩を踏み出してみるのも素敵ですね!

特別定額給付金は賢く使おう

10万円という金額は、何も意識せずに使ってしまうとすぐになくなってしまうものです。せっかく国民ひとりひとりに給付されるお金なのですから、自分の生活スタイルや将来性をしっかりと考慮して使い道を決めてみると良いでしょう。

「何に使っていいのかわからない」という場合は、それに支払うことで自分が嬉しくなったり元気になったりすることを基準に考えてみましょう。

参考

「特別定額給付金」総務省
(※)「新型コロナウイルスの影響に関する消費者調査を実施」地域ブランドNEWS

広瀬 あゆみ

参考記事

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執筆者

紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!Twitter:広瀬あゆみ